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ロバの橋(Eselsbrücke)
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ゲーム名ロバの橋(Eselsbrücke)
作者Stefan Dorra,Ralf zur Linde
人数3-12人(推奨4,5名)
時間45分
大賞2012ドイツゲーム大賞ノミネート
スキル記憶術
モチーフ記憶しやすいお話作り
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ゲーム紹介

ロバの橋という単語はドイツ語で記憶術という意味合いもある単語で、この記憶がこのゲームのミソになります。
このゲームではプレイヤーは様々な単語が書かれたタイルを引き、それを元にできるだけ印象的な話を作ります。
最も他の人にとっても記憶しやすい話を作ることができるプレイヤーがこのゲームの勝者になることができます。

ゲームルール

180枚のイラストと単語が書かれたタイルがあり、そこから手番が来たら3枚引きます。そしてその3枚のタイルに描かれているものが登場する印象的な話を作ります。
話が終わったら自分のボードにこの3枚のタイルを伏せておきます。
これを各プレイヤー2ラウンド終えたら3ラウンド目以降はタイルの数を4枚にします。3ラウンド目から話を終えたら、1ラウンド目で伏せたタイルを他のプレイヤーに配ります。
タイルを受け取ったプレイヤーはそれを見て他にどんな単語があったかを思い出して宣言します。
正解を当てることができたらそのタイルを持っている人からタイルを受け取って勝利点として獲得することができます。タイルが配られなかった人はオープンになったタイルから思い出して宣言します。
また誰も間違えずに正解を当てることができたら、そのタイルを使って話をした人はロバタイルを勝利点として受け取ることができます。
思い出せなかったり回答が間違っていたらペナルティとしてラウンド毎に設定された分だけ勝利点を捨てなければなりません。。
ただしロバタイルを持っていれば捨てる勝利点を少なくすることができます。(ロバタイルは捨てなければなりません。)
これを7ラウンド目までプレイして勝利点が最も高かったプレイヤーが勝利します。

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