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ロスマンフォス
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ゲーム名ロスマンフォス
作者Rüdiger Dorn,Maja Dorn
人数2-5
時間20分
大賞2006年ドイツ年間子供ゲーム大賞 ノミネート
スキル記憶力
モチーフロバに麦を食わせて糞を集める記憶と読み合いゲーム
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ゲーム紹介

『ロスマンフォス』はロバの餌の麦と糞を使った記憶力を試して競うゲームです。
ロバはとにかく麦が大好きで、ロスマンフォスは3匹のロバのことです。落ちている麦を食べると糞をします。
糞をたくさん集めると窯の燃料になるのでパン屋さんはとても嬉しいのです。
 おおまかにゲームの流れを説明すると、3匹のロバに餌である麦を食べさせたら、どのロバがどの色の麦を一番食べたのか予想し、ロバが糞をしたらその予想した色の糞をもらえるといったゲームです。
2006年ドイツ子供ゲーム大賞ノミネートの小さいお子様の知育目的にもなる、記憶力養成ゲームです。

ゲームルール

12枚の小道タイルで円形の道を作ります。その上に3匹のロバを互いの間隔が3枚の小道タイルになるように配置します。
アクションカードを山にして脇に配置、各プレイヤーは回転ボードを1枚持ちます。

プレイヤーは手番になったらアクションカードを山から一枚ずつ引いていきます。
アクションカードにはロバのイラストと数字が書かれていて、該当のロバに数字分だけ好きな色の麦を食べさせることができます。シマシマのロバはどのロバでもよいということです。
そして食べさせた数だけロバを移動させます。

またロバが糞をするカードがでたら該当のロバが糞をします。その際プレイヤーたちは回転ボードで色を指定します。
指定したらロバが糞をして、でてきた色の糞を回転ボードで指定した人がもらえます。
仮に2人以上指定した場合均等に分けることになります。つまり、一番多い色を素直に予想するよりも他のプレイヤーとかぶらないように色を指定する場合のほうが多くもらえる可能性があります。

ゲーム終了のカードがでたら3匹のロバが糞をして終了、一番多く糞を集めたプレイヤーが勝利です。

アルバム