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ヘキセンレンネン
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ゲーム名ヘキセンレンネン
作者Wolfgang Panning
人数2-4
時間30分
大賞2001年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート
スキル計算と予測
モチーフカードゲーム要素とランダム要素が適度に織り交ざったすごろく
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ゲーム紹介

『ヘキセンレンネン』は魔女たちがレースを行うすごろくゲームです。ちなみにHexen Rennnenを日本語に訳すと「魔女レース」になります。
2001年ドイツ年間ゲーム大賞でノミネートされています。マス目の魔法効果の連鎖で、コマが大きく進んだり戻ったりします。
移動コンボが決まると気持ちいいくらいの大移動ができます。
ゲーム性はもちろんあるのですが、ルールも極めてシンプルでサイコロを使った双六に近いです。お気軽にボードゲーム初心者の方や子供と遊ぶことのできるカジュアルなゲームです。

ゲームルール

まず双六のコースを作る必要があります。自分の色の2から10までの数字が記されたコースタイルと魔法マークが記された魔法タイルを3枚、また同様の内容が記載された数字カードと魔法カードを受け取ります。

 コースタイルをそれぞれ1つ魔法マークの印が入るように、3つの山に分けます。(数字タイル3枚と魔法タイル1枚) その山を1つずつ混ぜて全員分の3つの山をつくります。3つの山をよく分け1列になるようにタイルを裏側にして並べていきます。山と山の列の間には箒の仕切りを置きます。魔女のコマを一人3つそれぞれスタート地点におき、ゴールボードを配置して準備完了です。

 手番になったらサイコロを振り、好きな魔女のコマを動かすことができます。サイコロを振ってから任意の魔女を動かせるということです。出た目の数だけ動かしたら移動先のタイルが裏側であれば表にし、その効果に従います。例えば自分の数字タイルであればその数字の数だけ進む、魔法タイルであれば手札からカードを1枚プレイする等。手札では任意の数字だけ進めるようにするカードや次の魔法タイルまでワープできるなどの効果を発揮するものがあります。

 ゴールボードには3つマスがあり、それぞれ奥から4,3,2点を獲得できるマスとなっています。ゴールマスに入ってしまったらそれ以上奥のゴールマスに移動させることができません。(ex:2点のゴールマスに辿り着いたらサイコロふって2がでても4のマスには移動できない。)このゴールボード上に一番先に3つすべてのコマをおいたプレイヤーがでてきた時点でゲーム終了、得点計算をします。得点が最も高いプレイヤーが勝利します。

如何にしてカードをうまく使いこなし、ゴール付近に辿り着き、魔女のコマ3つを得点が高くなるようにゴールマスにいれるかがこのゲームの肝です。

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