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ファウナ(Fauna)
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ゲーム名ファウナ(Fauna)
作者Friedemann Friese
人数2-6(4,5人推奨)
時間45分
大賞2009年 ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート
スキル推測力,地理的教養
モチーフ学名と絵から動物の特徴を推測するクイズ
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ゲーム紹介

「Fauna(英)」は動物相と訳され、ある特定の地域に住む動物の集合体を意味する。
1ゲームで360匹の動物のうち10匹ほど使用し、その動物の生息地、重さ、体長などを学名・絵から推測し、的中した人とニアピンだった人にそれぞれの得点が入る。参加人数によって決まる所定の得点を先に獲得したプレイヤーが勝ちとなる。

ゲームルール

<内容物>
両面ゲームボード1枚
両面刷り動物カード180枚(360匹)
カードボックス1個
6色のベットマーカー計42個
黒の答え合わせ用マーカー30個
スタートプレイヤー用ライオンマーカー1個

<ルール>
両面刷りのカードが180枚で計360匹の動物が登場し、それぞれにその名前と絵が描かれている。プレイヤー人数は2~6人で、カードが示す動物の身長、体重、全長、尾の長さ、そしてその生息地を推測する。動物によって推測する組み合わせは異なり、生息地が複数ある動物も存在する。獲得する得点は地域とそれ以外(身長、体重、etc...)、あるいは的中とニアピンで異なり、勝利点は人数に依存する。(2~3人:120点、4~5人:100点、6人:80点) 動物の名前に地名を含むことがあるので、地理的教養が求められることもある。

まず動物のカードの上半分を見てスタートプレイヤーから順にそれぞれがトークンを置く。この際トークンの重複はできず、またトークンを置かずに保留することもできる。最初手持ちのトークンはそれぞれ7個ずつあり、的中でもニアピンでもないトークンは没収される。また、手持ちのトークンが3個未満のときは3個まで補充することができる。このように、トークンの運用も重要な要素である。
次に、カードの下半分を見て黒のトークンを置き答え合わせをした後、得点換算をしてトークンを進める。次にスタートプレイヤーを回して同様にゲームを進める。最初に勝利点に到達したプレイヤーが勝ちとなる。

アルバム