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ビブリオス(Biblios)
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ゲーム名ビブリオス(Biblios)
作者Steve Finn
人数2-4人 3人がベスト
時間30分
大賞ゴールデンギーク・カードゲーム賞ノミネート
スキル競売 読み合い
モチーフ中世の書庫
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ゲーム紹介

中世の書物をテーマとした、"仕込み"と"読み"を駆使した情報戦。
公開されたカードから相手が何を選びとったか?相手の競売での動きはどうか?
自分だけが知った山札の情報をどのように切り札にするか?
限られた情報を活かして勝負の分かれ目を読み切り、密かにカードを独占せよ!
簡単なルールでプレイ時間も短く、いつでも誰とでも安定して楽しめる良作。

・ビブリオス(Biblios)とは、ギリシア語で「書物」のこと。プレイヤーは中世ヨーロッパの領主となり、書庫の質を競い合う。
 「教会」のご機嫌を伺いつつ、「顔料」「書物」「禁書」…などの各項目の充実をめざすのがテーマとなっている。

・3人プレイがベスト。運と実力のバランスがちょうど良く、接戦になりやすい。
 4人プレイは運の要素が大きすぎる印象。

ゲームルール

①勝利条件
・ボード上に並んだ5色のサイコロを奪い合う。(サイコロは数字の表示に用いるのみで、振ることはない。)
 最終的に手に入れたサイコロの目の合計が勝利点となり、一番大きい人の勝ち。

②全体の流れ
・サイコロの色に対応した5色のカードと、金貨カード、数枚の特殊カードで構成された山札を1つ準備してゲームスタート。

・ゲームは大きく前半と後半に分けられる。
 前半戦では山札をうまく各プレイヤーに配分してそれぞれ手札を作り、後半戦では余った山札のカードで競売を行う。
 両方が終わったら最後に手札を公開し、各色ごとにカードに書かれた数字の合計数を比べる。
 それぞれ一番大きかった人が対応する色のサイコロを獲得する。

・サイコロの目は全て3からスタートだが、
 特殊カード(=教会カード)が獲得、使用されることによって変更されていく。
・各色のカードに書かれた数字の合計数は、青&茶が25点、赤・黄・緑は13点。
 したがって、前者は13点、後者は7点ぶんを集めることが出来ればサイコロ獲得は確定となる。

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