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ビッグチーズ(The Big Cheese)
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ゲーム名ビッグチーズ(The Big Cheese)
作者James Emest
人数3-6人
時間30分
大賞
スキル競り 運 リソース管理
モチーフネズミとチーズ
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ゲーム紹介

ラットフィナンシャル株式会社の重役になり、部下ネズミ君たちをうまく働かせてビッグなチーズを手に入れろ!
戦略性がありそうで無い、脱力系の運ゲー。チーズ型の独特な缶ケースに入っており、コマやカードもとてもかわいらしい。

ゲーム内容はとっても簡単。
 ①簡単な競りを行い、2,4,6,8,12,20面サイコロのいずれかを買う。
 ②買ったサイコロを1回だけ振る。出た目が得点!(使ったサイコロは返却)
 ③先に40点貯めたら勝ち。
お分かりの通り、サイコロの出目が全ての命運を握っています。
20面サイコロで2回20の目を出せば勝利というおそろしいゲーム!

競りのコストとして使うネズミコマは待っていれば勝手に貯まるため、"資源のやりくり"みたいな難しいことを考える必要は無し。
サイコロの目が気に入らなかった時に1回だけ振り直せる特殊カードといった要素もあるのですが、あってないようなものです。
極限までユルユルなゲームですので、アートワークが相当気に入ったのでなければ人生ゲームでもプレイしたほうが盛り上がるかもしれません。

・6面ダイスのみを使ったヴァリアントルールは多少運要素が減っている様子です。

ゲームルール

部下ネズミコマを10個もらってゲームスタート。
山札からオープンしたカードに対しての競りを次々と行っていきます。
カードは「2,4,6,8,12,20」のいずれかの数字が書かれた6種類の"数字カード"と、
特殊効果を発動できる、2種類の"特殊カード"の合計8種類。これを手持ちのネズミコマの個数で入札していきます。

うまく競り落とすことができたらカードを手元に置き、入札に使ったのネズミコマをその上に置きます。
カードの上に載せたコマは入札には使えなくなりますが、次以降の競りが1回終わるたびに1つずつカードの上から手元に戻ります。

カードの上のネズミコマがすべて戻ってきたらいよいよカードの使用です。
①数字カードの場合→数字が4だったら4面ダイス、12だったら12面ダイス…を振り、出目の数だけ勝利点を得ます。
②特殊カードの場合→手札として保持し、好きなタイミングで捨て札にすることで特殊効果を発動できます。
(特殊効果は「サイコロを1度だけ振り直す」「競りを強制中断して次の競りにいく」の二種。)

こうして誰かの勝利点が合計40点に到達した時点で終了となります。

・製造元のチーパスゲームスHP(http://www.cheapass.com/)においてPDFデータが無料配布されているため、
 カードとボードを印刷して遊ぶことも出来ます。

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