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チャイナタウン
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ゲーム名チャイナタウン
作者Karsten Hartwig
人数3-5
時間60分
大賞1999年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート 2000年国際ゲーム大賞 一般戦略 多人数部門ノミネート
スキル交渉術
モチーフうまく交渉してアメリカンドリームを実現
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ゲーム紹介

 舞台は1960年台のニューヨーク、新たな移民法の施行が急激な人口増加をもたらし、中でもアメリカンドリームを追い求める華僑たちはビルを買い、開業し、その数は数千にも登ろうとしていた。プレイヤーはそんな華僑たちの中の一人となって財産を持ち前の商才と交渉術を使ってアメリカンドリームを叶えることが目的です。
 ランダムに毎ラウンド配布される土地や店舗を他プレイヤーと交渉しトレードしながら、ビジネス展開を広げ、6ラウンド終了時に最もお金を稼いでいたプレイヤーが勝利します。

ゲームルール

1ラウンドは5つのフェイズで進行します。

(1.建物カードフェイズ)まず第一フェイズではスタートプレイヤーが建物カードを全員に配り、プレイヤーは取捨選択します。
ボード上およびカードには1~85までの数字が書かれていて、カードを公開することによってボード上の対応する建物の所有権を得ます。

(2.店舗タイルフェイズ)第二フェイズでは全部で12種類ある店舗タイルを引きます。

(3.交渉フェイズ)第三フェイズでは建物の所有権、店舗タイル、金銭などすべてのゲーム要素を交渉材料にして自由に他プレイヤーと交渉してトレードをすることができます。この交渉フェイズが最も重要な部分で、如何にして自分が有利になるために相手から引き出していくかが鍵です。

(4.店舗タイル配置フェイズ)第四フェイズではスタートプレイヤーから順番に店舗タイルを所有権を持っている建物に配置していくことができます。同種類のタイルは隣接して配置しなければならず、配置されたタイルは取り除けません。タイルの数によって商売の規模が決定されます。

(5.収入フェイズ)商売の規模に応じた収入を得ます。タイルの右下の数字まで規模を大きくできていればボーナスとしてより多くの収入が入ります。収入計算終了後スタートプレイヤーを順番に回していきます。

6ラウンド終了時最も所持していた金額が多いプレイヤーが勝利します。

アルバム