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タージマハル
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ゲーム名タージマハル
作者Reiner Knizia
人数3-5
時間90分
大賞2000年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート,2000年 ドイツゲーム賞 1位,2000年 ドイツゲーム賞 模範ルールブック賞 受賞,2001年 Gamers' Choice Award 多人数部門 ノミネート
スキルブラフ 競り オークション カードプレイ
モチーフムガル帝国のマハラジャ目指して競り合い
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ゲーム紹介

インドで200年続いたムガール帝国、18世紀初頭の勢力が弱まり崩壊してきたムガル帝国における有力なマハラジャとなって、都市から都市へと勢力を拡大していきもっともインドにおいて影響力をもつことが目的です。影響力を高める手段はいろいろあり、ゲーム終了時にもっともインド全土で影響力を高めることができたプレイヤーが勝利します。
 簡単にまとめるとこのゲームではカードを使い競りをして、自分に有利になる要素をそろえていき、影響力を高めていくゲームです。

ゲームルール

 インドを12に分けたエリアタイルを混ぜて、ボード上に配置していきます。1から12までのエリアの順番にプレイしていきます。一番最後のエリアはタージマハルのあるところで、そこにタージマハルマーカーを置き、その他のエリアにはランダムにボーナスタイルを砦の上に置いていきます。リングと4種の影響タイルもボード上の対応するところに配置していきます。

 プレイヤーはプレイする色を選択し、宮殿とポイントマーカーを受け取ります。一人につき手札6枚を受け取り、また場札を人数に応じて配置します。ポイントマーカーは0にセットしておき、2つの黒のマーカーは手番が回ってきたプレイヤーと、現在プレイされているエリアに配置します。

 手番が来たらプレイヤーは現在プレイされているエリアに対して手札からカードをプレイすることができます。1枚でも2枚でもよいのですが、2枚の場合同じ色である必要があります。(特殊カードと無色カードは例外)このカードプレイは2人以上のプレイヤーがカードプレイし続ける限り手番が回ってきます。再び自分に手番が回ってきたときは自分が前回プレイしたカードと同じ色のカードをプレイしなければなりません。またカードをプレイしない、つまりカードプレイから離脱するということも選択できます。カードのプレイが疑似的な競りになっています。

 カードプレイから離脱した場合、その時点でカードに書かれた4種のマークのうちいずれかがほかのプレイヤーよりも多くでていれば、対応する影響タイルを獲得でき、プレイされているエリアの都市や砦に空きがあれば宮殿を一つ建造することができます。その後カードの評価や宮殿によってボーナスポイントを獲得します。エリアタイルごとの特産物や宮殿と宮殿の接続などの要素がボーナスポイントの増加につながります。最後に場札から2枚引いて手札を補充して終了です。

 最後のプレイヤーが離脱したら、スタートプレイヤーを時計回りに回して、次のエリアのプレイに移ります。12エリアすべてプレイが終わったらゲーム終了です。残った手札の種類によって最後にボーナスポイントが加算され、今まで獲得したボーナスポイントと総合してもっともボーナスポイントが高かったプレイヤーが勝利します。

アルバム