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カヤナック
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ゲーム名カヤナック
作者Peter-Paul Joopen
人数2-4
時間15分
大賞1999年ドイツ子供ゲーム大賞 大賞受賞
スキル記憶力
モチーフ北極の氷の上で釣り遊び
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ゲーム紹介

 カヤナックは穴の開いたボードの隙間に実際に白い紙を差し込み、そのうえでコマを動かしてコマの周囲に穴をあけ、磁石の釣り針で鉄球でできた魚を釣り上げて集めるゲームです。ただ釣り上げるアクションをするゲームではなく如何にまだ餌が多くあるであろう場所を把握して効率的に魚を釣っていくかなどを記憶力を頼りに進めていかなければなりません。
 1999年のドイツ子供ゲーム大賞で大賞を受賞した作品であり、2013年には新版が発売されています。メーカーは子供向け玩具業界では超がつくほど有名なHABA社、コンポーネントも温かみのある木材でつくられていて、小さなお子様の知育目的の遊びにもなります。

ゲームルール

 箱の中に鉄球の魚を入れ、穴の開いたボード、A4用紙、穴の開いたふたの順でかぶせていきます。コマを一つずつ選びボード上に配置します。

 手番では二種類ダイスを振って、ダイスに書かれたアクションを行います。
 片方のダイスでは出た目以内なら移動を行うことができます。もう片方のダイスにはアクションが書かれています。たとえば2つのダイスの合計数だけコマの周囲の穴をあけるや、合計数だけ釣りができるや、移動、穴をあける、釣りをするのいずれかを好きに選んで行えるといった出目もあり、また自分のコマの周囲以外の任意のマスを選び移動させられなくしたり、穴をあけさせなくしたりといった出目もあります。
 穴が開いていなければ釣りはできませんし、ほかのプレイヤーがあけた穴を利用するなどといったことも可能です。なので穴が開いたが釣りはされていないところなどをどんどん記憶していき、魚釣りをより効率的にしていく必要があります。

 ボード上のすべてのマスが穴が開くか、15匹魚を釣ったプレイヤーがでたら終了。釣った魚の大小に応じた得点が最も高かったプレイヤーが勝利します。

アルバム