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カフナの島々
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ゲーム名カフナの島々
作者Günter Cornett
人数2
時間30分
大賞1999年ドイツ年間ゲーム賞ノミネート
スキル先読み 予測能力
モチーフ島に橋をかけて支配権を争うゲーム
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ゲーム紹介

『カフナの島々』は2人用ゲームの名作です。舞台は南国カフナ諸島、魔術を使いこなす二人の司祭が、魔法の力を比べ合います。12の島々に杖を掛け合う競争を楽しむゲームです。囲碁や将棋、オセロのような先読み力の試されるゲームですが、プレイ時間自体は30分ほどでルールもシンプルで大人も子供も楽しめる定番ゲームです。

ゲームルール

 ボード上にはカフナ諸島の地図が描かれていて、12の島々がそれぞれ名前をつけられ、点線で結ばれています。この点線部分に杖を置いていき、相手よりも多くの島を支配することを目指します。

 カードには島の名前が記され、カードをプレイすることでその島に接続している点線のどれかに杖を置くことができます。島に接続している点線の過半数に杖を置けたら、その島を支配できます。支配したらその島に接続していた相手の杖を取り除き、自分のカフナマーカーを配置します。

 また相手の杖をカードを2枚プレイすることで取り除くこともできます。その場合その杖が接続している2つの島のカードをプレイする必要があります。また支配力が失われた場合マーカーも取り除きます。

 カードを最初に場に3枚オープンにし、さらに各プレイヤー3枚ずつ手札を得ます。手番では好きな枚数手札からカードをプレイできます。手番終了時に手札が5枚以下なら場か山札からカードを1枚引いて補充することができます。

 山札と場の3枚がなくなれば得点計算に移ります。得点計算は3回行われます。得点計算後再びカードをシャッフルして新しく山札を作り2,3ラウンドへ移行します。1回目の得点計算ではカフナマーカーが相手より多ければ1点、2回めではカフナマーカーが相手より多ければ2点、3回めでは相手より多ければそのマーカーの差だけ点が獲得できます。3回めの得点計算終了時点で得点がより多いプレイヤーが勝利します。

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